生産課 W.T 2014年入社

問題解決のヒントはパートナーさんとのコミュニケーション

充填室とは惣菜をラインごとにパック詰めし、最終製品にする場所です。そこのライン管理を任されています。効率の良い生産をするために、その日の製造スケジュールを計画します。各ラインで製造するアイテムに応じ、人の配置を考え、出荷に間に合うよう調整します。またパック詰めする容器が多岐にわたるため、資材発注者に迷惑が掛からないよう、資材庫整理も欠かせない業務の一つです。
商品改廃が頻繁に行われるため、商品特徴や販促情報を常に頭に入れておき、いつでもパートナーさんからの質問や疑問にも答えられるようにもしています。
また作業中の問題点を解決することも重要な仕事になります。問題解決のヒントはパートナーさんとのコミュニケーションの中に隠れていると思っています。そのため仕事の話はもちろんのこと、仕事以外の他愛のない話も大切にしています。
パートナーさんとの信頼関係を築くことで、みんなが働きやすい職場作りを行っています。

支えられながら「支える人」へと成長したい

クリスマスや年末の1年で一番忙しいときに先輩が病気で会社を休まなければいけなくなりました。初めての繁忙期で戸惑っていたり、落ち込んでいるときに、パートナーさんや先輩から「大変だと思うけど頑張って!!」、「みんなが頑張を見てるから挫けないで!!」などたくさんの励ましの言葉をかけていただき、なんとか繁忙期を乗り切ることが出来ました。
つらいときに言葉をかけてもらったパートナーさんや先輩への恩返しのためにも、みなさんに頼られたい!認められたい!という気持ちでやってきました。ひな祭りやお盆などの繁忙期では「成長した」、「頼もしくなった」という言葉をいただけるようになりました。次は支えられる立場ではなく、みなさんを支える立場へと変わっていきたいです。

今後の課題

現在、私は充填室のライン管理を任されています。今後は、野菜処理、ミキシング(ポテトサラダなど冷惣菜を作ったりする部署)、煮物、加熱、そして夜勤など現在経験していない部署を知り、ライン以外の工場全体の流れを把握していきたいです。そして、改めてライン管理をするときに能率や出荷に大きく関係するライン取り(日勤、夜勤の各ラインの商品の設定)に活かしていきたいです。
また、新規入職者の方をはじめ、困ったことを少しでもなくすことができるような教育方法(マニュアルなど)や、コミュニケーションの場をたくさん設けます。他部署同士でも協力しながらパートナーさんから「○○したい!!」、「□□したらどうかなぁ??」など社員からのルール変更の提案だけではなく、自動巻きの環境を作ることで、従業員全員で会社の雰囲気をもっとよくしていき、「明日も来たくなるような会社」を目指します。

ある1日のスケジュール

  • ある1日のスケジュール
  • ある1日のスケジュール

私がデリア食品を志望した理由

大学在学中に食品の研究室に所属しており、食品に興味があり、食品を扱う会社を中心に就職活動を行っていました。また、小さいころから、大切な人と食卓を囲うことが何よりも大切なことだと親から教えられていました。就職活動中、晩御飯を1人で食べる子供が増えているという状況を知り、気になっていました。そんな中、忙しい主婦を助けられ、子供といる時間、一緒にご飯を食べられる時間を作れる中食事業は自分の理想に近い事業だと思いました。
デリア食品では、全国に生産工場を持ち、地域性を活かした商品や、ペットと一緒に食べられるコミュニケーションフード(愛称コミフ)など、大切な人やペットと食卓を囲む商品を扱っているところに惹かれました。また、選考中、内々定をもらってからの懇親会などで出会った同期はとてもレベルが高く、刺激的だったので一緒に仕事をしたいと思ったからです。

学生の皆さんへ

就職活動では、今までの人生の中で一番自分自身と向き合える期間だと思います。そのために、自己分析が大切です。大学の教職員の方と話す他にも、友人や家族と会話をし、自分がどういう人間なのか知ることが先決です。また、自分がどんな仕事に就きたいのかというのも大事ですが、どういう人たちと仕事がしたいか、どういう会社で働きたいか(雰囲気も)も大事なことだと思います。これから、色んな企業の説明会や面接を受けていくと思います。まずは、元気に明るく、挨拶を大切に就職活動頑張ってください!一緒に働ける日を心待ちにしてます!!